
作品展は終了していますが、
もうひとつだけ紹介します。
"ローズクオーツ(ピンククオーツ)"は 優しいピンク色の水晶です。
ピンク色になる理由は、
水晶の中に不純物として
微量の鉄やマンガン、チタンなどが
混入したことによるものと言われていますが、
はっきりとした理由は分かりません。
個体によって色の濃さや透明度はまちまちで、
白から強めのピンクまで、
不透明のものから透明感なものまであり、
美を司る愛の女神ヴィーナスの石と呼ばれています。


石を見ていると直感的に感じるものがあります。
今回、リングに使っている石は
優しいピンク色ですが、
形がゴツゴツしているのに
滑らかも併せ持つ
不思議な力強さが感じられます。
"ローズクオーツ(ピンククオーツ)" のリングをイメージした
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