
"キャッツアイ・ピンクトルマリン"を使った
ネックレスのトップの続きです。
先日のワックスをキャスト(鋳造)に出していたものが
手元に戻ってきました。
素材は "シルバー925" です。
この状態では表面が荒いですから
ここからさらに磨きの作業があります。
私はどちらかというと仕上げ作業が好きなので、
ひたすら黙々と磨いていきます。

この状態で、磨きの入り口に立っただけくらい…。
実はこのトルマリン
裏がデコボコなので、
石留めの際には綺麗な面が表に出るように
集中しての丁寧な作業が必要になります。
何度も石を入れて確かめていきます。
全体もここから、
さらに削ったり、
磨いたりの作業が続きます。
これまでも
これからもですが、
どこのポイントでも手を抜いたらその時点で
思うようなものができません。
とにかく、美しい出来上がりをイメージして、
丁寧に丁寧に作り上げます。
真面目に作品に向き合うと
心なしか石も輝いてくるので不思議です。
そして、私の気持ちも上がってきます。
『 さぁ、頑張ろう!』


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