
『 ラピスラズリ 』は
ラテン語で石を意味する "ラピス" と
古代ペルシャ語で「青」を意味する "lazhward" から派生した
ラテン語の "ラズリ" が名前の由来と言われています。
日本では「 瑠璃 (るり) 」と言い、
数種類の化合物からなる複雑な組織の石です。
その名の通り、深い青色をしているので
宇宙を見ているような、地球そのもののような魅力があり、
古代エジプトではファラオや司祭のみが
『ラピスラズリ』を身に着けることを許されたと伝わる、
とても位の高い石でした。
また、大変高価な絵の具として珍重されていました。
フェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」の絵具に使われた事でも
良く知られています。
『ラピスラズリ』は身につけていると
邪気を退け凶事から守られると言う伝承もあり、
魂や人生の目的を自覚させると言われています。
そのパワーゆえに、太古の昔から宝石として強い人気を集めてきました。


コメント
コメント一覧 (1)
「お守り代わり」に買ってくれました。
信心の無い人だったので
いわゆる「神仏のお守り」ではなかったのだと思います。