
日曜日は " アトリエ ワリババ " 主催の『ジャンベ 朝練』の日でした。
" アトリエ ワリババ " は、
ダビッド・シラさん、ヨーコ・シラさんの
ご夫婦で運営されていて、
アフリカ ギニアのパーカッションを中心とした
演奏とパフォーマンス などの活動と、
レッスンや楽器のメンテナンスを行う、
教室&工房です。
" ワリババ " とはギニアの言葉で
『働き者』を意味します。
文字通り、『働き者』のご夫婦が主催されていることもあり、
『ジャンベ朝練』に集まってくる人はみんな真面目です。
さて、朝練の場所は " 流川 " にある『畳屋 PICO』です。
ここは "パーカッショニスト・水木恒雄さん" の
本業である畳屋の仕事場でもあり、
時々、ライブも行われる場所です。
朝練には、必然的に水木さんも参加されています。
ジャンベは大きな音が出ますので、
なかなか練習場所の確保が難しいです。
その点は、苦労が多いです。
最初は、こんな街中 … 、
" 流川 " で練習していることに驚きました。
… ここからは、私事です。…
レベルの高い演奏者と一緒に叩いていると
気分が上がります。
そして「もっと上手になりたい」と思います。
以前「どうやったら上手になりますか ?」と質問したら、
ダビットさんが、
「練習すること、そしてしっかりした姿勢(フォーム)を身につけなさい」と
アドバイスしてくれました。
しかし、これが意外と難しい。
… 時間と場所の確保が難しいです。
… 姿勢もついつい前かがみで背中を丸めてしまいます。
日常生活から考えていかないと …、
なかなか身につかないのが実情です。
… 完全に、言い訳になっていますね。…
それでも「ジャンベが、好き!」
このことに変わりはないので、なんとか続けています。
道のりは遠いですけど …。


コメント
コメント一覧 (1)
最近のオットさんのジャンベの演奏
余裕が出てきてます♪
何でも知れば知るほど奥深さ痛感する
今日この頃のワタシです