映画『 ボヘミアン・ラプソディー 』を観てきました。
" QUEEN "の曲を耳にして、
20代半ばの頃のことを思い出しました。
" QUEEN "の曲は大人気で
ラジオからよく流れていたからです。
映画を観ている最中は
目に溜まった涙を拭うのではなく
頬を伝い、顎からしたたり落ちようとする涙を
両袖で必死に拭いていました。
映画では
" フレディ・マーキュリー "の
華やかなサクセス・ストーリーと共に、
彼の、
… 孤独感 …
… 疎外感 …
… 虚無感 …
が、描かれていて、
痛いほど胸に迫ってきました。
映画を観終わって、
私は一冊の大切にしていた本のことも思い出しました。

…この本を手にした頃は、
後に、著者である河野美代子先生にお会いするとは、
思ってもいませんでした。
先生は今でも伝えておられます。
「ちゃんと話せる人とのつながりを持ちなさい。
そして、その人と色んな話をしなさい …。」
… 生きていくための大事な話を … と。
私の話は、" フレディ "のような
スケールの大きな話ではないけれど、
20代半ば、それなりに悩みや苦しみがあり、
この本を手にしたことを思い出しました。
この歳になっても、
まだまだ色んなことがあるけれども
明日も頑張る勇気をもらいました。


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