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土曜日は nancy とともに江田島に里帰りしました。
そしていつものように夜は魚釣りに出かけました。


" 釣りに行ける !! " となると
だいたい 2〜3日前から準備をします。
まず、天気予報と潮位の確認。
それから、道具の確認。
そして、中国新聞・木曜日の情報交差点のページにある
" 釣り情報 " を確認。
 
…それによると、
 江田島では、 " アジ " が釣れていて
 " 20〜25cmが 5〜10匹 …" と書いてありました。…

その記事を読んだだけで胸は高鳴ります。
そんな準備の時間 ( …至福の時… ) を過ごし、
当日は完璧な装備で出かけました。

…あくまで、里帰りがメインです。…


夜の 9時から、翌 2時まで、
" ビュン ! "  、" ビュン ! "  と、
竿を振る音を何度も何度も静かな漁港に響かせましたが、
その結果、釣れるのは "10cm未満" のメバルばかり …
「 私、何かやらかしましたか … ? 」
「私に、何か至らない点など御座いましたでしょうか …?」
などと、お聞きしたい気分でした。

… 誰に? …


… 最終的な釣果、18cmのメバル " 1匹 " … 。






翌日、nancy が某ブログを笑顔で見せてくれました。

 どこまでも広がる、青い空 … そして青い海 … 。
 釣果を前に微笑む笑顔 … 。

その記事に、
「 小さなクーラーに入らず、シッポがはみ出た …!」と… 。


「 これこそ、釣りじゃろう … 。」 と、
nancy の顔に書いてありました。




そして今、『 これが、私のスタイルだ!』
そう心の中で呟きながら、
" 夜の漁港 "の写真を、ブログに貼り付けました。


確かに "華" はありません。
ただ、魚釣りにはいろんな "スタイル" があるから楽しいのです。

こんなことで懲りることなく、私はまた出かけると思います。




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