銀職人のつぶやき

銀職人松浦仁史の 日々のコト、作品作りのコトをとりとめもなく綴ります。

2024年08月

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お盆休み中に、息子とナンシーと一緒に、
広島県廿日市市吉和にある "ウッドワン美術館" に行ってきました。


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ダンボールを素材に駆使して作られた作品は、

ちょっとシュールで可愛らしく、
触ったり中に入ったりできるものもあるので
子どもたちにも大人気でした。

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私も卵の中に入ってみました。


ダンボールは、切れば本来の質感を生かすことができ、
濡らして粘土のように形を変えたりできる変幻自在です。
そして接着剤が乾けば固く丈夫にすることもできる素材です。
この素材を巧みに使いこなし、
玉田多紀さんは存在感のある立体的な作品を生み出しています。

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会場で流れていた製作過程の映像を見ていると、

「自分にも作れるかも」と思わせる楽しさがありました。

おそらく、この展示を見た子どもたちの中には、
自宅で早速何かを作っている子や、
夏休みの宿題として提出する子もいることでしょう。

 感動値はとっても高い面白い展示でした。


『造形作家 玉田多紀 ダンボール物語展』は、
"ウッドワン美術館 (広島県廿日市市吉和4278)"
にて、9月23日まで開催されています。

広島県廿日市市の大自然の中にある美術館で、
"ウッドワン美術館" の所蔵作品と
ダンボール作品とのギャップも楽しめました。



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まだ、ワックス製作の段階ですが コツコツと作っています。
このリングの石は、"ラブラドライト" 見てわかる通り、
石はかなり自由な感じにカットされていますが
石本来の力強さが残っています。 



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リングを傾けると ハートが見えてくるデザイン。
個人的な考えですが、
特徴があるものは身につける人の
『想いが入りやすいのでは』
と、考えています。

石は、"ラピスラズリ"。
内包物が美しいお守り石です。
石としては最高の護符とされているラピスラズリ。
凛として格式を感じる深いブルーで、
デザインはすっきりとしていますが、
すごく強いリングになると思います。



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"ラリマー"のリングです。なかなかデザインがまとまらず、 一時は投げ出そうかと… ですが不思議なもんで
手を動かし続いていたら こんな感じでまとまりました。 やはり海を感じさせるデザイン。 出来上がりが楽しみです。  
とりあえず、3点ですが、
いろいろと他のこともこなしながら
まだまだワックスでの製作に集中です。

そして、完成までの工程はこれからもいっぱいです。
キャストをして、シルバーのカタチになって、
石留めが上手くいって…石が割れることもありますし…。

ちゃんと完成してみんなに見てもらえたらといいな…。

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