
先日、nancyと書道家の脇先生と
東広島市福富町下竹二にある
陶造形作家の井手原敬一さんのアトリエに行ってきました。
作品はアトリエの中にもいっぱいありますが、

アトリエの外にも無造作に置いてあります。
しかも、庭というか敷地内のあちこちにあります。
(写真は、本当にあちこちある中のほんの一部です。)


屋外にあるオブジェは
自然と一体化して
滅びた都市の遺跡のように見え、
不思議な異空間を作っています。
自宅からそう遠くはない場所なのですが、
『 ここはどこ ? 』って感じになるんですよね。
真の創作者は
場の空気まで変えてしまうと言いますが、
そういう意味では井手原さんは
間違いなく
真の創作者だと思います。
何百年、何千年とかけて
自然と同化した人工物を
一瞬で作ってしまうような凄みがあります。
井手原さんは
多くを語りはしませんが…。
私は、また今回も圧倒されて帰りました。
そしてnancyは、すごい宿題をもらって帰りました。








