
先日、ライブハウスに出かけました。
コロナ渦でなかなかできなかった
"八十八ヶ所巡礼 (バンド名です)" のライブです。
久しぶりのライブと入場制限のためでしょうか…
チケット発売日、
発売時間前にスタンバイしていたのですが、
販売サイトにアクセスが集中したためか、
なかなか繋がらず、
10分後にようやく繋がった時には整理番号 "90番"。
どうやら、『即、完売状態』だったみたいです。

会場はライブハウス "4.14 (よんじゅうよん)"。
入場時は時間差をつけて集まり、
整理番号順に並んで、
検温と連絡先登録がありました。
スタッフの方もてんてこ舞いですが、
感染予防対策は余念がありませんでした。
私は最後尾あたりでしたので
ホールに入場して後ろの方で全体を見渡すと、
今までの開演前のにぎやかな雰囲気とは違う、
少し静かで緊張感が漂う感じがしました。
しかし、集まった皆さんの
心の中は以前と変わらず、
『ワクワク•ドキドキ』
だったと思います。

さて、ホールの中の様子ですが、
ステージから2メートル離れたところに
フェンスがありました。
…以前はステージすぐ前でした…
オールスタンディングのため、
床にはT字のテープが貼ってあり、
観客の立ち位置が決められていました。
それぞれが近づかないように距離がとってあるので、
以前の半分くらいの人数になっているように感じました。
空調や換気もされているのでしょう、
空気も流れているようで、
以前の熱気でムンムンこもった感じと違います。
私も周りの方々も少々慣れない感じでしたが、
これも感染対策。
本当に徹底しているな…と感じました。
さて、ほどなくして演奏が始まりました。
バンドも観客も最後までルールは守っていました。
演者も観客もリスクを理解した上で集まっているからでしょう。
羽目をはずす人は一人もいませんでした。
皆、そこまでしてでも音楽を楽しみたいのです。
本当にライブは良いです。
音を浴びる、
音を体の中で響かせる、
そして、
音が体を駆け抜ける感覚は
とても心地よいものです。
私にとっても、
多くの音楽を愛する人にとっても、
"バンド" も "ライブハウス" も大切な存在です。
とても大変な時代になっているのだろうと思います、
私が考えているよりも厳しいこともあるでしょうが、
どうかこのまま続けていただきたいな…と思います。
「 頑張れ〜!! 」と、
勝手ではありますが
応援させていただきます。












