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「ラピスラズリ」は和名を「瑠璃(るり)」「青金石(せいきんせき)」と言い、
12月の誕生石です。

この石はラズライトが20%〜40%、
ソーダライト、アウイン、方解石、黄鉄鉱など、
数種類の鉱物から構成される青色の岩石です。

「ラピスラズリ」はアラビア語またはラテン語で青い石を意味します。
この石は圧迫や高熱にとても弱く、
湯に浸したり、酸やアルカリなどによっても影響を受けます。
ですから、取り扱う場合は注意が必要です。

「ラピスラズリ」は日本では最もよく知られるジェムストーンの1つです。
それはこの石が持つ深い青色が漂わせている
神秘的な雰囲気のせいかもしれません。
実際に、古代シューメールにおいて宗教と強く結びつき、
神の力を媒介する護符として用いられたり、
古くからジュエリーとしても利用され、
身につけていると凶事から守られているという伝承もありました。

現代においては極めて穏やかな性質を持つ、
平和なヴイブレーションを放つ石として愛されています。





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