銀職人のつぶやき

銀職人松浦仁史の 日々のコト、作品作りのコトをとりとめもなく綴ります。

2020年09月

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先日、輝きライフ見遊録さんにお誘いいただき、
船釣りに行ってきました。


常日頃、「 趣味は釣りです ! 」と言いながら、
お土産のない釣りだったり … 、
お土産があってもショボい釣りだったり … で、

たまにはnancyに、
「こんなに、 魚釣ってきてどうするん !?」と、
言われてみたいという 、
" 邪心まみれ " で
今回参加させていただきました。


 ところが、船釣りというのは
 中学生の頃、父が連れて行ってくれたのが最後で
 それ以来、なんと40数年ぶりだったのです。


朝の5時に出港し、しばらくしたらポイントに到着。
ちょうど、"朝マズメ" の時間で、到着と同時に実釣開始。

手慣れた皆さんはすぐにテンポよく魚を釣り上げていきます。

私も輝きライフさんに手ほどきを受けながら、
幸先よく1匹のアジを釣り上げ、
ボウズを免れほっとしたのもつかの間、
その後はどんどん気分が悪くなり、
完全な船酔いモード。

 
 最初は船酔いした自分が一番驚いたのですが、
 40数年前の記憶が蘇り、
 あの時も同じだったことに気づきます。


 …詳しい釣りのことについては、
  輝きライフさんのブログで
  お楽しみください。…


とはいえ、釣果はありました。
アジとイワシを数匹。
手のひらサイズの鯛と40cmの鯖を1匹ずつ。
輝きライフさんにおすそ分けしてもらった
30cmの鯛でクーラーボックスは
ずしりと重くなりました。

 
 …釣り前後のことは、
  nancychannel
  お読みください。…


そんなわけで、
船酔いになりながらも釣果があると忘れますし、
何より食卓が潤います。



フラフラでポンコツな私だったので、
かえって申し訳なかったのですが、
こんな私に声をかけていただき、
輝きライフさん本当にありがとうございました。



 " とても、楽しい1日でした。"



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『カイヤナイト』は
アルミニウムのケイ酸塩からなる珍しい鉱物で、
方向によって石の硬さが異なる特徴があるため、
研磨が非常に難しく、
基本的には装飾品には適さないと言われ
保管、取り扱いに注意が必要なのです。


 トルコ石やサファイヤと違った藍色が特徴で、
 縞状、あるいは斑状の色ムラがあるものが多く、
 とても神秘的な光を放ちます。


そのため、「暗い青」を意味するギリシャ語「カイアノス」から
名付けられました。
和名は「藍晶石(らんしょうせき)」と言います。


 『カイヤナイト』はさまざまなエネルギーの
 伝達役として働くと言われています。


私はこの文章を書いている間、
ずっと左手にこの石を握っていました。
文章を書くのは得意ではないので、
『カイヤナイト』が力を貸してくれたのでしょうか…。


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『 ラピスラズリ 』は
ラテン語で石を意味する "ラピス" と
古代ペルシャ語で「青」を意味する "lazhward" から派生した
ラテン語の "ラズリ" が名前の由来と言われています。
日本では「 瑠璃 (るり) 」と言い、
数種類の化合物からなる複雑な組織の石です。


 その名の通り、深い青色をしているので
 宇宙を見ているような、地球そのもののような魅力があり、
 古代エジプトではファラオや司祭のみが
 『ラピスラズリ』を身に着けることを許されたと伝わる、
 とても位の高い石でした。

 
 また、大変高価な絵の具として珍重されていました。
 フェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」の絵具に使われた事でも
 良く知られています。


『ラピスラズリ』は身につけていると
邪気を退け凶事から守られると言う伝承もあり、
魂や人生の目的を自覚させると言われています。
そのパワーゆえに、太古の昔から宝石として強い人気を集めてきました。




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