銀職人のつぶやき

銀職人松浦仁史の 日々のコト、作品作りのコトをとりとめもなく綴ります。

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広島県の竹原市 " 竹原 町並み保存地区 "
昨年は、JALのCMで "嵐" が訪れたことから
観光で訪れる人も増えてきたようです。

そんな、" 町並み保存地区 " も良いのですが、
ちょっと足を伸ばしたところに
落ち着いた雰囲気でくつろげるカフェがあります。

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" cafe & garelly  ひのまる " です。

この店内にはミニギャラリーもあり、
私はそこに作品を置かせてもらっています。

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このお店はゆったりとした時間が流れており、
清潔感のある素敵なお店なので
地域のサロン的な存在となっています。

 先日、作品の入れ替えのために伺った時
 私は「鉄観音茶」をいただきました。
 このお店のオススメは中国茶なのです。
 「香りがよく甘い」お茶でした。

中国茶も種類が多いので、
その場で相談するとぴったりのものを選んでくださいます。

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竹原は歴史のある町なので、
特徴のあるお店がところどころにあります。

ガイドブックに載っていないお店を
地元の方に聞きながら、
" ぶらり散策 " するのも良いかもしれません。



 " cafe & garelly  ひのまる "

  広島県竹原市中央3-10-10
      0846-22-0454
   定休日: 木曜日




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『 ヲルガン座 』でのライブの前に行ったお店、

『 おばんざい Bar 睦 』


ライブ会場でも食事はできるのですが、
" 十日市 "に出掛けたら、このお店を素通りするわけにいきません。

そう、ここは古くからの友人である「むっちゃん」
夫婦で昨年、オープンさせたお店なのです。

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「なんか、ご飯もんある ?」と聞いたら、
「オムライスがあるよ。」と、言うので注文しました。

いわゆる、今の "ふわふわ トロトロ卵" ではありませんが、
懐かしい昭和の "しっかり卵" のオムライスでした。
私は、こちらが好きなので、とても満足しました。


 さて、ここの夫婦はお店の営業のかたわら、
 『 井原社中 』という " 獅子舞音楽ユニット " を組んで活動しています。
 獅子舞とバンドの不思議な組み合わせなのですが、
 かなり個性的で独特です。
 もちろん、普段の二人も "おもろい夫婦" です。


そんなわけで久しぶりに会ったので、
1時間くらいおしゃべりしてしまい、
( 話がめちゃくちゃ面白いのです )
あやうく、ライブに遅れそうになりました。



" 十日市 界隈 "は、個性的なお店がたくさんある、注目スポットのようですね …。
中でもここは、一人でふらりと立ち寄れるお店です。
ママの「むっちゃん」が、気さくで明るいからなんだろうな …。
もちろん、ご主人の「まーさん」の料理も家庭的で美味しかったです。



 『 おばんざい Bar 睦 』
 営業時間  pm. 5:30 〜 pm. 11:30
 不定休なので、tel. 又は、facebook でご確認ください。
 tel. 082 - 297 - 4005
 facebook https://www.facebook.com/mutsuko.ihara.3



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先週の土曜日、広島市中区十日市の『ヲルガン座』に
中川敬さん(ソウルフラワーユニオン)の弾き語りライブを観に行きました。

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『ヲルガン座』はまるで異空間…。
なんとも言えないレトロで雰囲気のある空気に包まれていました。

そこに、ゾロゾロと人が集まり、
だんだんと席が埋まって行きました。

 中川敬さんのことは昔から気になっていました。
 と言うのも、同じ時代を生きてきた同世代。
 ですが、ライブを見るのは初めて…。
 少しドキドキしながら開演を待ちました。


中川敬さんのライブは、MC半分、演奏半分 。
(本当は、演奏時間の方が多いのですが、そんな感じ…。)

 現在のこと…、
 デビューした頃から今に至るまでのこと…、
 …だけではなく、子供時代のことまで…、
 様々なエピソードを語りながら、歌ってくれました。

 私たちは、
 笑ったり…、
 時には真顔になったり…、
 様々な時代を行き来しながら、
 心を揺り動かしながら、
 聴き入ったのでした。

 とても良い時間でした。


今回のライブでは、
人の心を動かす "音楽の力" を再認識しましたし、
中川敬さんの人間としての大きな魅力にすっかり惹きこまれ、
ますますファンになりました。


同じ時代を生きる者として、
この先、どんな思いを持って、
どんな唄を歌うのか、
とても気になるところです。


ぜひ、また広島に来てください。
よろしくお願いします。







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